• イ タ リ ア イ タ リ ア イ タ リ ア イ タ リ ア 8 8 8 8 日間満喫日間満 喫

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学 校 便 り第1
3号
since2 006
久田学園佐世保女子 高等学校
H23(2011).1.17 〔平成22年度 第4号〕
イ タ リ ア 8 日 間 満 喫 の 修 学 旅 行
12月4日(土)
から11日(土)の
期間、今回で11
回目となるヨー
ロッパ修学旅行を
実施しました。
行き先はイタリア。
生徒(2・3年生)、
引率あわせて21
名の旅となりま
した。
世界遺産の宝庫
であるイタリア。
歴史ある建造物や
美術品が多数存在し
街並み・風景も
独特の雰囲気を
醸 し 出 し て い
ます。それは写真や
テレビでは決して
味わうことができ
ません。本物に
直接触れ、異文化に
驚かされたり圧倒
されたりし、そこ
から生まれる感動は
一生忘れられない
思い出となるで
しょう。と同時に、
改めて日本の素晴
らしさや文化に
ついて考えさせ
られる良い機会に
なったのではないでしょうか。いずれにせよ今回の旅で、生徒の皆さんの心が一まわり
でもふたまわりでも、大きく成長していることを期待しています。
日程は以下の通りです。距離を大まかに計算してみると、佐世保~福岡空港~中部国際
空 港 ( 愛 知 県 ) 間 が 往 復 で “ 1,400㎞ ” 、 中 部 国 際 空 港 ~ フ ラ ン ク フ ル ト ( ド イ ツ )
~ ミ ラ ノ 間 の 往 復 が “ 19 ,600 ㎞ ” 、 イ タ リ ア 国 内 の 移 動 が “ 1,300㎞ ” と な り 、 合 計
で は “ 22, 3 00 ㎞ ” の 距 離 を 移 動 し た こ と に な り ま す 。 こ れ は 地 球 半 周 分 を 超 え る 長 さ
です。こういうことからも、ヨーロッパがいかに遠く、どれ程貴重な体験だったのかが
理解できるかと思います。
日 付 行 程
1 2/ 4 佐世保バスセンター~福岡空港~中部国際空港~出国
1 2/ 5 ミラノ見学 世界遺産ベローナ見学
1 2/ 6 世界遺産ベネチア見学とゴンドラ遊覧
1 2/ 7 世界遺産フィレンツェ、ベッキオ宮殿見学 自由行動
1 2/ 8 チビダ・ディ・バニョレージョ見学 ローマ見学
1 2/ 9 世界遺産ポンペイ遺跡、ナポリ見学
1 2/1 0 ローマ~フランクフルト~帰国
1 2/1 1 中部国際空港~福岡空港~佐世保バスセンター
-1 -
1日目
まだここは
『日本』。
余 裕 で す !!
2日目
『ミラノ大聖堂』 スフォルツェスコ城』にて記念

撮影。17世紀につくられたアーケード『ヴィットリ
オ・エマヌエーレ2世ガリレア』 ファッションの中

心地ミラノを象徴するように世界的な名店やお洒落な
店が並んでいます。
ベローナは“ロミオとジュリエット”の舞台となっ
た街。ジュリエットのモデルとされる家が公開されて
います。
3日目
水の都ベネチア。縦横に運
河が走る美しい都市で、街全
体が世界遺産に登録されてい
ます。
サンマルコ大聖堂など見ど
ころも豊富で、ベネチアン・
グラスや仮面舞踏会発祥の地
としても有名です。
-2 -
4日目
記念撮影は
『 サンタ・マリア・デル
・フィオーレ大
・フィオーレ 大 聖 堂 』
『 ミケランジェロ広
場 』『 ヘ ゙ ッ キ オ 宮
殿』にて。
フィレンツ
ェは14~1
6世紀に花開
いたルネサン
ス文化を象徴
する街。中心
部は世界遺産
となっており、
歴史的な宮殿
・教会・美術
館が数多く存
在し、街全体
が美術館と言
えるでしょう。
レオナルド・ダ・ヴィ
ンチや ミケランジェロ
等、多くの芸
術家・学者が
この地で活動
していました。
5日目
天空の都市『チ
ビタ・ディ・バニョレー
シ ゙ ョ 』、 世 界 遺 産
『 コ ロ ッ セ オ 』、 カ ト
リック教会の総
本 山 『 サン・ピエトロ
大聖堂』にて記
念撮影。
その美しさか
ら“永遠の都”
と称されるローマ。イタリアの首都、観光地、宗
教都市、様々な表情を見せてくれます。
-3 -
6日目
『ポンペイ
遺 跡 』『 ナ ポ
リ港』での記
念撮影。
ポンペイは
今から2千年
前、ナポリ近
郊 に あ っ た
人 口 2 万 人
の 都 市 で し
た が 、 火 山
の 噴 火 に よ
り 一 瞬 に し
て 地 中 に 埋
もれ、現在、
当 時 を 物 語
る 遺 跡 と し
て 残 さ れ て
います。
ナ ポ リ は
世 界 有 数 の
リ ゾ ー ト 観
光都市です。
ま た カンツォーネ
( イ タ リ ア
の大衆歌曲)
の 本 場 と し
ても知られ、
レ ス ト ラ ン
で は 食 事 を
し な が ら 生
演 奏 も 楽 し
む こ と が で
きます。
7日目
とても名残惜しいですが、いよいよ「イタリア」ともお別れです・・・。一路、 日本」を目指します。

機上から感動
8日目 的な日の出を眺
めつつ、無事に
我が故郷に到着。
長旅お疲れ様で
した。
イタリアも、
素晴らしかった
ですが、改めて日本の良さを実感する旅となりました。
-4 -


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