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フォートラベル株式会社
2009年GWの旅行動向調査
<調査期間>2009年4月29日∼2009年5月11日
<調査対象>「旅行のクチコミサイト フォートラベル」会員
<調査回答サンプル数>3246人
<調査実施>フォートラベル株式会社
代表取締役社長 野田 臣吾
管理グループリーダー 加藤 涼
管理グループ 矢野 智美
監修:旅行ジャーナリスト 村田 和子
0 フォートラベル株式会社
目次
Ⅰ.調査概要
1)調査概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3
Ⅱ.回答者の属性
1)回答者の属性(基本データ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P5
2)回答者の属性(旅行頻度)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P6
Ⅲ.調査結果
1)GWの過ごし方(全体傾向)
∼トップは自宅中心で過ごす。海外旅行は、サーチャージ値下げ等の好材料があったが、伸び悩む∼ ・・P8
2)GWの過ごし方(計画と実際)
∼計画と実際が異なるのは10.6%。海外旅行を断念したケースでは、新型インフルエンザの影響も ∼ ・・P9
3)GWの過ごし方(年代別傾向)
∼GWアクティブに過ごしたのは20代、30代。50代以上は旅行意欲は高いがGWは巣篭もり傾向に∼ ・・P10
4)GWの休暇日数と旅行期間
∼平均休暇日数は5.7日。旅行期間は、海外が平均6.5日、国内は3.3日∼・・・・・・・・・・・・・・・P11
5)旅の同行者
∼海外旅行は「夫婦」、国内旅行は「家族」がトップ。安定的に人気は「ひとり」∼ ・・・・・・・・・・・・P12
6)利用した交通手段(国内旅行)
∼国内旅行をした人の62.3%が車を利用。新幹線は13.4%にとどまる∼ ・・・・・・・・・・・・・・・・P13
7)旅の手配内容
∼国内旅行の個人手配が更に増加し85.6%へ。交通と宿がセットのツアー利用も大幅減少∼・・・・・・・P14
8)申し込み窓口
∼海外旅行でWeb(PC)が微増し83.8%に。航空券手数料の影響か∼ ・・・・・・・・・・・・・・・・・P15
9)旅行費用について
∼平均旅行費用は、海外・国内ともに減少。燃油サーチャージ値下げや高速道路割引の影響も∼ ・・・・P16
10)旅行の予約時期
∼例年と比較して予約のタイミングは間際に。海外ではサーチャージ値下げ時期も影響か∼ ・・・・・・P17
11)旅の計画時に重視するポイント
∼海外、国内とも「条件重視」が増加。特に海外旅行でその傾向が強い∼ ・・・・・・・・・・・・・・・P18
12)旅の情報収集
∼情報収集意欲が高い。伸び率では新聞、テレビが高く、時事ニュースと絡めた特集も影響か∼ ・・・・P19
Ⅳ.まとめ
1)旅行ジャーナリスト村田和子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P21
Ⅴ.調査結果利用等
1)調査結果利用、その他お問い合わせについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P23
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Ⅰ.調査概要
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1)調査概要
【調査目的】
「誰がどのように旅行を計画し、実際にどのような旅行にでかけたか?」という、旅行者の実態を定期的に調査し、様々な要因と旅行動向の
関係性を明らかにすること。また、調査により得られた旅行動向、及び旅行者の声を、旅行業界・社会に向けて発信することを目的とする。
※今後、春(GW)、夏(夏休み)、冬(年末年始)の各旅行シーズンに、定期的に行う予定。
【調査対象と方法】
調査対象:フォートラベル会員
調査方法:フォートラベルのサイト内にアンケートフォームを設置
【調査項目】
GW(2009年4月29日∼2009年5月10日の12日間)の過ごし方、また旅行動向の傾向について、以下の調査項目を設定
・GWの連続した休暇日数
・GWの過ごし方について(計画と、実際にどのようにして過ごしたか)
・旅行日程について
・旅行費用
・旅行の同行者について
・旅行で利用した交通手段について
・旅行形態
・旅行予約の手配内容とその方法
・旅行予約の時期
・旅行を決める際に重視したポイント
・旅行前に参考にしたメディア
・旅の行き先。エピソード(今回の報告対象から除く)
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Ⅱ.回答者の属性
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1)回答者の属性(基本データ)
【分析】
性別は、女性50.3%、男性49.7%と、やや女性の方が多い。(参照:属性グラフ1)
年代は、30代が33.0%、40代が31.2%、50代が16.3%という順に多く、30代,40代で約6割を占める。平均年齢は42.5歳となった。(参照:属性グラフ2)
未婚・既婚については、既婚者が62.9%、未婚者が37.1%となった。 (参照:属性グラフ3)
子供の有無は、「いない」と回答した人が57.8%、「いる」と回答した人が42.2%となった。(参照:属性グラフ4)
職業は「会社員」が最も多く50.3%、続いて「アルバイト・パート・派遣」が10.1%、「専業主婦」が9.8%という順に。学生については1.6%と少なく。
(参照:属性グラフ5)
世帯年収は「300万以上600万円未満」が32.6%と最も多く、続いて「600万以上900万円未満」25.4%、「900万以上1200万円未満」16.9%という結果に。
世帯年収1,000万円以上は、全体の21.3%になった。以下のデータと比較すると、所得の高い層が回答者に多いことがわかる。(参照:属性グラフ6、
7)
参考)平成20年国民生活基礎調査によると、1世帯当たりの平均所得金額は556.2万円。所得金額が1000万円以上の割合は12%。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa08/index.html
属性グラフ1: 性別(n=3246) 属性グラフ3: 未婚・既婚(n=3246) 属性グラフ5: 職業(n=3246) 属性グラフ7: 年収(n=3246)
2,000 万円以上 2.6%
, 3.1%
自由業・フリーラその他 0.6%
ンス, 3.6%
学生, 1.6% 1,800 万円∼1,900 万円未満 0.3%
公務員
6.3 % 0.7%
無職
未婚 6.7% 1,600 万円∼1,700 万円未満 0.7%
既婚
男性 女性 37.1% 1,000万円以上が
49.7% 50.3%
62.9% 1.6%
自営業 会社員 全体の21.3%
8.5 %
1,400 万円∼1,500 万円未満 1.9%
50.3 %
1.2%
専業主婦
9.8 % 1,200 万円∼1,300 万円未満 2.5%
アルバイ ト・パー
3.6%
ト・派遣(学生除く)
1,000 万円∼1,100 万円未満 5.6%
10.1 %
7.8%
属性グラフ2: 年代(n=3246) 属性グラフ4: 子供の有無(n=3246) 属性グラフ6: 年収(n=3246)
60 代以上 800 万円∼900 万円未満 6.8%
20 歳未満 1800 万円以上
8.5% 1500万∼1800万 9.3%
20 代 0.2% 3.5 %
1200万∼1500万 円未満 600 万円∼700 万円未満 9.4%
10.8% 3.0%
30代 円未満 11.3%
33.0 % 5.6 %
300 万∼600万円 400 万円∼500 万円未満 11.4%
いる いない 300万円未満 未満
9.7%
50 代 42.2%
57.8% 32.6% 200 万円∼300 万円未満 7.7%
13.0 %
16.3%
3.0%
900万∼1200万
600万∼900万円 100 万円未満 2.3%
円未満
40代 16.9 % 未満
31.2% 25.4 % 0.0% 2.0% 4.0% 6.0% 8.0% 10.0% 12.0%
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2)回答者の属性(旅行頻度)
【分析】 【考察】
最近1年間で海外旅行を経験した人は73.0%、国内旅行については 前回(2008年-2009年末年始)と今回の回答者の属性を比較すると、以下2点
89.1%となった。(参照:属性表1) の変化が見られた。
最近1年間に海外、国内旅行に出掛けた人は全体の64.6%で、海 ・属性(基本データ)については、年代別で30代が4.6%減少し、50代が
外・国内いずれにも出掛けなかった人は2.5%に留まった。(参 3.4%増加。子供の有無については、「子供がいる」が6.2%増加しており、
照:属性表1) その他は殆ど変化が見られなかった。
直近1年間に海外旅行へ行った回数について質問したところ、「1 ・旅行頻度については、「海外旅行」「国内旅行」ともに微減で、海外が
回」と回答した人が最も多く30.3%、続いて「0回」が27.0%、「2 0.2%減少、国内が0.4%減少となっている
回」が19.7%となった。平均は1.7回。(参照:属性グラフ8)
上記の通り、前回と今回の調査では、幾つか属性に変化があったが、そ
国内旅行は「2回」が20.5%、「3回」が17.1%、「1回」が16.8%と の幅は限定的である。以降の頁における調査結果を分析する上では、回答
いう順に多く、平均は3.7回となった。(参照:属性グラフ9) 者の属性は同一であると仮定し進めることとする。
参照)2008-2009年末年始旅行動向調査
http://4travel.jp/aboutus/pressroom/research/20090213_search.html
属性表1: 最近1年間における海外旅行と国内旅行の実施状況(n=3246)
国内旅行
行った 行かなかった 合計
行った 64.6% 8.3% 73.0%
海外旅行 行かなかった 24.5% 2.5% 27.0%
全体 89.1% 10.9% 100.0%
属性グラフ9:最近1年間に国内旅行へ行った回数 (n=3246)
属性グラフ8: 最近1年間に海外旅行へ行った回数 (n=3246)
35% 30.3% 25% 20.5%
27.0%
30% 平均1.7回 16.8% 17.1% 平均3.7回
20%
25% 19.7%
20% 15% 10.9% 11.2%
10.5% 8.6%
15% 10% 6.7%
10% 4.8% 4.2%
3.4% 2.2% 2.1% 1.5% 2.2%
5% 0.3%
5%
0% 0%
0 1 2 3 4 5 6 7 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
回 回 回 回 回 回 回 回 回 回 回 回 回 回 回 回 回 回 回
以 以
上 上
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Ⅲ.調査結果
本調査は、2008年夏より開始し、今回で3回目の実施となります。
その為、前年度同時期との比較ができておりません。
データを比較する際には参考データとして、前回( 2008-2009年末年
始)および前々回(2008年夏)の結果を用いております。
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1)GWの過ごし方(全体傾向)
∼トップは自宅中心で過ごす。海外旅行は、サーチャージ値下げ等の好材料があったが、伸び悩む∼
【分析】 【考察】
GWの過ごし方は、「自宅中心で過ごす」が41.1%でトップ。続いて 2009年GWは、サーチャージの値下げや円高など、海外旅行を計画しやすい
「国内旅行」16.8%、「日帰り旅行」11.9%、「その他」11.8%と続き、 環境が整った。また暦通りで5連休、最長14連休という報道もあり、旅行需
「海外旅行」は11.0%という結果に。(参照:グラフ1、表1) 要が大きく伸びることが期待されたが、実際には海外旅行の実施は、前
自宅を拠点に過ごした人(自宅中心で過ごす、日帰りの合計)は全 回・前々回の調査と比較し手控えが目立つ結果に。理由としては、
体の53.0%になり、自宅以外を拠点に過ごした人(海外旅行、国内 1. GWと想定した期間が、前回・前々回の調査と比較して短く(4/29∼5/10の
旅行、帰省の合計)の35.2%を大きく上回った。自宅以外を拠点に過 12日間)、また暦によって休みが決められている為、旅行計画にあわせて
ごした人は、2008-2009の年末年始では46.3%、昨夏(2008年夏)の調 休みを取るという選択がしにくい。
査では65.1%となり、GWは大きく落ち込む結果となった。特に、「海 2. サービス業を中心に休みがない、もしくは短い。
外旅行」については、前回・前々回の調査と比較しても、大きく減少
している。(参照:グラフ1) 3. 「その他」の回答の中には、自分や家族のイベントを挙げるケースが目立ち、
短い休みだけに1日でもイベントが入ると旅行計画がしにくくなる。
休暇の過ごし方は、シーズン毎に固有の傾向があることが、これま
での調査結果との比較でみてとれる。GWは「自宅中心に過ごす」の他、 4. 不況の中で、値ごろ感があるとはいえ、海外旅行に手が出ない。
手軽にいける「日帰り旅行」が多い。また「その他」の回答者(全体の 「国内旅行」、特に「日帰り旅行」は、前回・前々回の調査と比較して大きく
11.8%)の具体的な内容は、「休みがなく仕事」という回答が「その他」 ポイントを伸ばした。短い休みの中、時間とお金をやり繰りして出かけた
回答者の約6割、ゴルフ、釣り、スポーツ観戦など、趣味をして過ご 旅行者が多いことが伺える。高速道路休日1000円の施策も、手軽な国内旅
したという人も1割程度いた。(参照:グラフ1) 行の需要拡大を後押しをしたと考えられる。(参照:表1)
グラフ1: 休暇の過ごし方 表1: GWの過ごし方ランキング
100.0% 4.3%
7.4%
16.4% 帰省
90.0%
11.0%
海外旅行
80.0% 35.0% 2009年GW 2008-2009年末年始 2008年夏
11.8% 15.7%
70.0%
その他 (n=3246) (n=688) (n=651)
11.9% 4.2%
4.4% 日帰り旅行
60.0% 4.9%
4.3% 1位 自宅中心で過ごす 41.1% 自宅中心で過ごす 45.1% 海外旅行 35.0%
50.0% 14.2% 国内旅行
16.8%
自宅中心で過ごす
2位 国内旅行 16.8% 帰省 16.4% 国内旅行 25.8%
40.0% 25.8%
30.0% 3位 日帰り旅行 11.9% 海外旅行 15.7% 自宅中心で過ごす 25.7%
41.1% 45.1%
20.0% 4位 その他 11.8% 国内旅行 14.2% その他 4.9%
25.7%
10.0%
5位 海外旅行 11.0% 日帰り旅行 4.4% 帰省 4.3%
0.0%
6位 帰省 7.4% その他 4.2% 日帰り旅行 4.3%
2009年GW 2008-2009 2008年夏
(n=3246) 年末年始 (n=651)
(n=688)
「その他」の具体的な過ごし方(コメントから)
ゴルフ行く/子供の野球の試合を応援
コンサートへ行く/釣り・マリンスポーツを楽しむ 等
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2)GWの過ごし方(計画と実際)
∼計画と実際が異なるのは10.6%。海外旅行を断念したケースでは、新型インフルエンザの影響も∼
【分析】 【考察】
GWの過ごし方について、当初の計画と、実際の過ごし方を聞いたところ、計画時 計画と実際の差異の理由として、「休暇日数の関係」、「同行者との
には、「自宅中心で過ごす」がトップで39.8%。続いて「国内旅行」が2位で、 予定が合わない」などが上位にみられた。暦で休暇が決まってい
17.3%、そして日帰り旅行(12.8%)と海外旅行(12.7%)が拮抗していた。実際に るGWは、柔軟に旅行日程を設定しにくく、決められた休暇の中で、
は、計画に近い形で推移したが、海外旅行については1.7%減少し11.0%で順位も 旅行日程が確保ができるかがポイントとなっているようだ。(参
5位となった。(参照:グラフ2、表2) 照:グラフ5)
計画と実際の差異は、全体で10.6%にとどまるが、海外旅行については計画者の 新型インフルエンザの影響で、メキシコ・アメリカ方面を中心に
15.8%が取りやめた。(参照:グラフ3、4) 「ツアーが中止になった」「心配なのでとりやめた」という声が多く
理由としては、「その他」が一番多く、続いて「休暇日数の関係」「同行者との みられた。中には「会社からの渡航自粛を受けて、なくなくキャン
日程があわない」など日程調整がつかないケースが目立つ。「その他」の具体的 セルした」というコメントも散見される。現在も続く企業の海外渡
な中身は、「急な仕事」「日程・予算が合わない」など。海外旅行のキャンセル理由 航自粛の動きが長引けば、夏の海外旅行計画にも大きく影響がで
については、「新型インフルエンザの影響」という回答が、海外旅行をキャンセ そうだ。(参照:グラフ5)
ルした人の3割に上った。(参照:グラフ5)
グラフ3: 2009年GWの計画と実際(n=3246) グラフ4: 海外旅行を計画していた人の動き(n=412)
グラフ2: 2009GWの過ごし方 計画と実際(n=3246)
計画とは異
100% なった 海外旅行を取
7.4% 7.4%
帰省 10.6% りやめた
10.0% 11.8%
80% 15.8%
12.7% 11.0% その他
12.8% 11.9% 計画通り過ご
60% 計画通り過ご
海外旅行 した
17.3% 16.8% した
84.2%
40% 日帰り旅行 89.4%
20% 39.8% 41.1% 国内旅行
グラフ5: 計画と実際が異なった人の理由(複数選択)
0% 自宅中心で過ごす 56.9% (海外旅行を計画していた人と、全体)
60%
計画 実際 ▼海外旅行を取りやめた 43.8%
50%
理由(その他コメントより) 海外旅行を取りやめた人の理由
表2: 2009GWの過ごし方 計画と実際ランキング
40%
「新型インフルエンザの影 23.1% 計画と実際が異なった人の理由
計画(n=3246) 実際(=3246) 30% 19.7%
響」「急な仕事」「病気、体 20.6%
20% 15.4% 12.3%
調不良」など 7.7% 9.0%
1位 自宅中心で過ごす 39.8% 自宅中心で過ごす 41.1% 9.3% 4.3%
10% 1.5% 1.5% 0.9% 0.6%
<参考>前回(2008-2009 0.6% 0.0% 0.0%
2位 国内旅行 17.3% 国内旅行 16.8%
年末年始)の取りやめた理 0%
3位 日帰り旅行 12.8% 日帰り旅行 11.9% 由 そ 休   同 予   計   燃   高 為   定
の 暇   行 算   画   油 上 速 替   額
4位 海外旅行 12.7% その他 11.8% 「予約が取れない」「ツアー
他 日 合 者 が   す   サ 限 道 変   給
が中止になった」「病気・体 ー
数 わ と 合   る   千 路 動 さ 付
5位 その他 10.0% 海外旅行 11.0% 調不良」など た
の な の わ に の   チ 円 料 の れ 金

6位 帰省 7.4% 帰省 7.4% 関 か 日 な な が の の 金 影 た が
っ っ ー
係 程 か 面 影 影 休 響 か 給

た が た 倒 響 ジ 響 日 ら 付
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3)GWの過ごし方(年代別傾向)
∼GWアクティブに過ごしたのは20代、30代。50代以上は旅行意欲は高いがGWは巣篭もり傾向に∼
GWアクティブに過ごしたのは20代、30代。50代以上は旅行意欲は高いがGWは巣篭もり傾向に∼
【分析】 【考察】
20代・30代の半数以上がGWは「旅行に出かけた(海外・国内・帰 GWは巣篭もり傾向にあった50代、60代だが、最近一年間の旅行回数は、国内・海外
省・日帰り)」と回答した。一方、50代・60代以上は「自宅中心 旅行ともに平均以上となっており、旅行意欲は他の年代より高い。50代は海外旅
で過ごした」と回答した人が多く、GWは巣篭もり傾向にあった。 行の回数が他の年代と比較し一番多く平均1.9回、60代以上については、国内旅行
出かけた中身についても、50代、60代以上では「日帰り旅行」 が4.3回と断トツでトップである。(参照:表5)
「国内旅行」「海外旅行」という順で、それ以外の年代と比較す 50代、60代以上がGWに旅行を控えた理由としては「混雑する」「旅費が高い」と
ると、手軽な近場へでかける傾向が強い結果となった。(参照:表 いう声も多かった。時間に比較的ゆとりのある60代以上については、「GWをさけて、
3) 違う時期に計画する」というコメントも散見された。
「その他」という回答をした人の具体的な過ごし方は、60代以上 昨今、若年層の旅行離れが指摘されているが、本データを見ると、GWは年代が若
は趣味(釣り、ゴルフ、スポーツ観戦等)という意見が、他の年 いほど積極的に出かけている。また最近一年間の旅行回数も、年代が若いほど少
代と比較して際立って多かった。20代から50代については、「そ なくなる傾向にあるものの、その差は僅かである。旅行好きが集まるフォートラ
の他」という回答者のうち仕事を上げた人が6割以上になった。 ベルの会員においては、若者の旅行意欲の低下は見られない。(参照:表5)
(参照:表3) 今回の旅行にかかった一人当たりの費用を年代別に見てみると、全般的に年代が
高いほど予算も高くなる傾向にあり(一部除外)、特に30代


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